音楽は嫌いでないのに、十五分ぐらいたつと、やっぱり少し苦痛になってくることが・・・・・。
こういういい音楽に集中できないくらいだから、自分にはきっと"感性"というものがないのだと、そう思うと悲しくなった。
まさに、その時かかっていたのが、このチャイコフスキーの交響曲第五番だったのです。
「レコードで聴くのと、オーケストラを生で聴くのとでは感動のレベルが全然違う」と先生に言われ、コンサートにも行ったが、音はますます遠く感じるばかりで、自分には感動する心さえないのかと、当時かなり深刻になった。
何より、会場は「ブラボー」とか言いながら、やたら盛り上がっているのに、私には、三分間もみっちりと拍手を続けなければならない理由がわからず、そして苦痛だった。
で、更に目の下のくま 治療へいく事が気になってきたのでした。
もーだめねーほんと。。。