笑う門には

マイナス点ばかりつついて......、これでは目の下のクマ 治療をしなくても顔つきだって険しくなるだけです。

でも働ける場がある、働ける身体がある。

帰る家がある、仲間がいる。

本当はとてつもない素晴らしい環境の中にいながら、そこに気づこうとしないために、目の前に広がるのは暗闇ばかり。

暗いほうに目を向けて、光に目を閉ざしているのではないでしょうか。

この世に生かされて何が不足ですか。

「生かされているとも知らず愚かにも」という言葉がありますが、生かされて何が不足なんです?喜ぶことが山ほどあるはずなのに。

喜べない時代ではなくて、喜ばない時代だと言いましたが、それをつくっているのは自分自身なのです。

もっと笑って、もっと喜んで生きていたいですよね。

「笑う門には福きたる」という言葉もあります。

笑顔で人に接する人の家には幸せが訪れるという意味ですが、まさにそのとおりです。

笑顔が、幸せを呼ぶのです。