2011年4月アーカイブ

人の印象は、口もとの表情、とくに唇の両端(口角)の具合によってもずいぶんと違ってきます。

口角が「へ」の字型に下がっている人と、その反対に口角が上がっているのとでは、がらっとイメージは変わるものです。

いつもグチばかりこぼしていると、口角が下がってきます。

たとえどんなに目の下のくま 治療をして目鼻立ちの整っている女性でも、口角がへの字型に下がっていれば、いやしく見えたり、いかにも不機嫌そうな顔つきになってしまいます。

その反対に、口角が上がった口もとは、明るく生き生きとした印象を与えます。

より魅力的に、美人に見えてくるから不思議です。

わずかに口角五ミリほどの差ですが、その差はとても大きなものです。

ふだんから笑顔を絶やさず、口角が上がった口もとを心がけていれば、あなたを取り巻く状況は大きく変わってくるに違いありません。

マイナス点ばかりつついて......、これでは目の下のクマ 治療をしなくても顔つきだって険しくなるだけです。

でも働ける場がある、働ける身体がある。

帰る家がある、仲間がいる。

本当はとてつもない素晴らしい環境の中にいながら、そこに気づこうとしないために、目の前に広がるのは暗闇ばかり。

暗いほうに目を向けて、光に目を閉ざしているのではないでしょうか。

この世に生かされて何が不足ですか。

「生かされているとも知らず愚かにも」という言葉がありますが、生かされて何が不足なんです?喜ぶことが山ほどあるはずなのに。

喜べない時代ではなくて、喜ばない時代だと言いましたが、それをつくっているのは自分自身なのです。

もっと笑って、もっと喜んで生きていたいですよね。

「笑う門には福きたる」という言葉もあります。

笑顔で人に接する人の家には幸せが訪れるという意味ですが、まさにそのとおりです。

笑顔が、幸せを呼ぶのです。